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8. 振り返る

ナビの「振り返り」。月に1回が目安です。

振り返り。次に直すべき基準が上に出ます1
振り返り。次に直すべき基準が上に出ます
  1. 1次に直すべき基準が出る

見るもの

人の判断と一致

AIの判定と、実際に送った・送らなかった判断がどれくらい合っているかです。

あわせて次の2つが出ます。

  • S・Aを送らなかった率 — 高いと、基準が緩い(通しすぎている)
  • B・NGを送った率 — 高いと、基準が厳しい(落としすぎている)

評価軸は判定に効いているか

軸ごとの点数の分布と、その軸で落ちた人数が出ます。

全員が同じ点なら、その軸は効いていません

分布が1点に固まっている軸は、判定に影響していません。書き方を変えるか、別の軸に差し替えてください。

除外条件でどれだけ弾いているか

一度も当たっていない条件は、書き方が実態と合っていない可能性があります。

ただし0件発火は正常でもあります。除外条件は網なので、たまに引っかかるのが正しい姿です。何ヶ月も0件が続くなら見直してください。

次に直すこと

いちばん上に、事実ではなく打ち手が出ます。

基準を少し緩めたほうがよさそうです AIがBと判定した2人を送っています(100%)。通していい人まで落としているので、必須の軸を減らすか、軸の見かたを緩めると合ってきます。

「評価軸を見直す」からそのまま直せます。

直したあと

同じ候補者を評価し直せます。過去の判定は残るので、直す前と後を比べられます。

ご不明な点は担当までご連絡ください